組織概要
豊かな自然と一大消費圏内での農業振興
JA北九は、平成21年10月1日に北九州市、中間市、遠賀町、岡垣町、芦屋町、水巻町の2市4町の3JAが合併して発足しました。
福岡県の北部に位置し、長崎街道の歴史をとどめ、北は関門海峡と周防灘、玄界灘、南には福地山系を臨み、遠賀川を代表する河川がもたらす豊かな自然に恵まれています。
米、麦・大豆類の穀類をはじめ、国の指定である若松キャベツや濃縮トマト等の野菜や高倉びわ、いちじくなどの果樹、全国的に知られる合馬たけのこや小倉牛など、組合と地域が一体となった産地づくりを行っています。
管内に約112万人の人口と政令都市をもち、パートナー市場との連携強化や契約取引の拡大など農消商工連携による付加価値の増大に取り組んでいます。また、金融25店舗を設置、地域に密着し地元金融機関として大きな役割を担っています。
さらに地産地消アンテナショップ、直売所8店舗を中心に野菜ソムリエの育成、農業体験や料理教室などの食育活動を含め、販売だけではないJAならではの「農と食の総合提案」を実践しています。
今後、JA北九は「都市農協」として広範な事業機能を高め、組合員の多角的農業経営の構築によって所得向上に挑戦するとともに、効率的農業生産の体制整備をはかり、付加価値生産に取り組んでいきます。
JA北九概要 (平成24年3月末現在)
| 組合名称 | 北九州農業協同組合 |
| 代表者 | 代表理事組合長 野中 敏昭 |
| 所在地 | 〒806-0049 福岡県北九州市八幡西区穴生1-8-2 代表電話:093-631-2366 FAX:093-622-4589 |
| 設立年月日 | 平成21年10月1日 |
| 組合の地区 | 北九州市、中間市、遠賀郡(芦屋町、岡垣町、遠賀町、水巻町) |
| 貯金残高 | 2,204億4,044万円 |
| 貸出金残高 | 676億9,625万円 |
| 長期共済契約保有高 | 8,147億4,424万円 |
| 出資金 | 33億2,489万円 |
| 組合員数 | 37,053名 (うち 正組合員 8,623人) |
| 役職員数 | 役員57人、職員 355人(有期雇用者除く) |
| 支店・事業所 | 支店23、出張所2、直売所9、購買店舗5 他 |



