稲作情報
ここ数年、行橋・京都地域で縞葉枯<しまはがれ>病(ゆうれい病)が急速に広まっています。現在、稲刈り後のほ場でひこばえ(※稲を刈ったあとの切り株から生長した若芽)が黄化している刈り株が各地で見られます。この黄化している株は縞葉枯病に感染している株で、50%病気にかかっているほ場も見られます。発生ほ場は来年の収量低下の要因になりますので、早急に稲株のすき込みを行ってください。1 病気の特徴 本病は通称...
福岡県病害虫防除所からいもち病の発生について技術情報第4号が発表されました。 県内の中山間地や平坦地の一部において、葉いもちの発生が多く、今後の天候次第では、穂いもちの発生が懸念されます。ほ場での発生状況を確認して、防除を徹底してください。 詳細は、添付資料でご確認ください。 ~技術情報第4号から抜粋~○作物名 水稲○病害虫名 葉いもち・穂いもち○発生地域 中山...
平成23年遠賀・中間地区 水稲中後期管理情報.pdf~詳細は上記添付資料(PDFファイル)でご確認ください~ 平成23年7月 JA北九 遠賀・中間地区北九州普及指導センター 1.気象・生育状況 5月以降、気温の寒暖差が激しく、特に5月下旬~6月上旬が低...
福岡県病害虫防疫所 から水稲の葉いもちの発生状況、海外飛来性害虫の発生状況および発生パターン図について技術情報第3号が発表されました。 県内の中山間地や北九州・京築地域の平坦地の一部において、葉いもちの発生が多い地区があります。今後の気象条件次第ではこれらの地域では本病の増加が懸念されます。詳細は、添付資料でご確認ください。 ~技術情報第3号より抜粋~○作物名 水稲...
稲作情報 No.1平成23年5月28日門司・小倉地域営農協議会水田農業部会 早期栽培では、田植え後の低温により、活着の停滞もありましたが、5月に入り気温が上昇し、生育は回復しています。 多くの方は、育苗中か、これから田植えに入ると思われます。昔より苗半作と言われるように苗作りは大切です。しっかりした苗を作って今年も高品質米を目指しましょう! 1 苗の仕上げは・・・...
適期の施肥・施薬で 豊かな実りをめざしましょう H23年度JA北九稲作暦...
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