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葬儀・法要について

葬儀について

 まごころこめたおもてなしで、お通夜から葬儀・告別式・法要までの一切を承ります。人生を締めくくるラストセレモニーだからこそ、故人様やご遺族の皆さまの想いに寄り添い、かたちに致します。安らかに、厳かに、大切な方への想いを永遠に繋ぐセレモニーです。

一般葬

ご友人やご近所にお住まいの方、お勤め先の会社の方など、故人様と生前に親交のあった方に参列いただく葬儀です。

家族葬

ご家族様や親しいご友人のみを招く、身内のみで行われる葬儀です。

葬儀の流れ

JA北九やすらぎ会館では、宗教・宗派を問わず、どのような葬儀にも対応いたします。
また、ご葬儀に必要なすべてを手配いたします。
  • 寝台車(病院へのお迎え)
  • 死亡届、火葬埋葬手続きの代行
  • 通夜料理・精進料理など 
  • 遺影の引き伸ばし、会葬礼状の印刷
  • 祭壇・装飾、門標、受付、焼香場の設置
  • 霊柩車・マイクロバス
  • 司会進行
  • 花輪・生花・灯籠・籠盛など
  • 貸衣裳・貸布団
  • 引出物・香典返し
  • 後飾り、初七日より四十九日法要のご相談
  • 仏壇の斡旋

通夜・葬儀の服装

通夜・葬儀の喪服

 通夜には喪主や遺族も正式喪服ではなく、略式にしています。男性は黒のスーツに白のワイシャツ、黒のネクタイと黒の靴下です。靴も黒色がよろしいでしょう。
 女性の場合は黒無地のワンピースまたはツーピース。和装なら、黒無地か地味な無地のものにします。

会葬者の喪服

 一般弔問客は略式の喪服でよいでしょう。略式の揚合、男性はダークスーツに黒ネクタイ、黒の靴下。靴も黒色がよろしいでしょう。女性の場合は黒のワンピースかツーピースです。和装なら紋つき羽織を着けています。

法要について

 臨終から忌明け法要までは、7日目ごとの法要があります。初七日(しょなのか)忌、二七日(ふたなのか)忌、三七日(みなのか)忌、四七日(よなのか)忌、五七日(いつなのか)忌、六七日(むなのか)忌、七七日(なななのか)忌の7つで、初七日は死亡日(あるいは死亡前日)から7日目に行ないます。

 年忌法要は祥月命日に行なう仏事で、1・3・7・13・17・23・27・33年と、3と7のついた年に実施しています。一般に33回忌で終わりますが、なかには50回忌まで勤めるところもあります。一周忌を満で、回忌は死亡した年を数えて計算します。

法要の準備

1か月前までに

 年忌法要を行なうには、命日の一ヶ月前に日時、場所、時間を僧侶に相談して決定し、そのあと親族にその旨連絡をします。当日は法要、食事、墓詣りをしますが、参列者の数が確認できましたら、引出物の手配をします。

15日前までに

 料理、引出物、送迎車を手配します。お斎を省略する場合は、当日、招待客に引出物と一緒に折詰とお酒を渡すのが一般的です。

1週間~前日までに

 生花、供物の手配、墓地の清掃を行います。また、僧侶に読経をあげてもらう場合は、お布施の準備をしましょう。

法要の服装

 忌明け法要などには、喪服に近いものを着ますが、一周忌、三回忌と回を重ねるにしたがって、喪の表現は少なくしていくのが一般のしきたりです。おおよそ三回忌までは略式喪服を着るようにするのが無難でしょう。

JA北九では、法事の返礼品や料理も承っております。お気軽にご相談ください。